著作物の不正利用を撲滅する弁護士ドットコムRights

弁護士ドットコムライツはクリエイターが安心して作品を作り続けられる世界の実現を目指して
不正コンテンツの発見から削除申請までを簡単に行えるサービスを開始しました

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クリエイターが安心して作品を作り続けられる世界を目指して

インターネット上での不正コンテンツは近年急激に増加し、著作権侵害は深刻さを増しています。しかし、権利を持っている企業自身が対策を行うには、多大な労力がかかり現実的ではありません。この問題をうけ、お客様と予め取り決めたルールに従い、不正コンテンツの発見から削除申請までを簡単に行えるサービス「弁護士ドットコムRights」を開始しました。「弁護士ドットコムRights」では、不正コンテンツを探す人と同じ目線で調査を実施します。それにより閲覧数の多いものから優先的に対処することができるため、高い効果が期待できます。また、独自の調査方法により、機械的な調査では発見ができない不正コンテンツの様々な変容にも対応が可能です。不正コンテンツを撲滅することで、クリエイターは作品作りに集中でき、新しい作品が生み出され続ける世界の実現を目指しています。

このようなお悩みないですか?

人手が足りない

他の業務と兼務で行っているため、労力はかかっているのに不正コンテンツ対策が追いつかない。機械で検知されなかったものは、目視で調査をしなければならず、結局時間が取られてしまう。

最適なやり方がわからない

削除申請をしても承認されないことが多くどうしたら良いかわからない。どのようになれば対策をした成果といえるかわからない。

法的に問題がないか不安

現在自社で行っている対策や、他社にお願いしている対策が、法律と照らし合わせると問題のない方法なのか不安がある。

弁護士ドットコムRightsならそのお悩みを解決できます

  • 作業が容易
  • 対応できる幅が広い
  • 申請の精度が高い
  • 読者の行動を分析
  • 弁護士が監修

申請作業が容易

予め取り決めたルールに従い、不正コンテンツの調査と発見をするまでの煩雑な作業は弊社が対応します。フォームへの入力など手間のかかる削除申請作業は、弊社ツールのボタン一つで完了することができます。

対応できる幅が広い

画一的な機械での調査では検知されない、不正コンテンツの形状にも対応しています。調査の目を潜り抜けるように日々形状を変えてくる不正コンテンツに対しても、調査ルールを柔軟に変更することができ、お客様の手間を最小限にします。

申請の精度が高い

日本のコンテンツに詳しい日本人開発者が構築したシステムを活用し、調査を行います。 原則、検索をした画面に出てきた不正コンテンツへ対策を行うため、過剰な申請を軽減し、精度の高い申請を行います。

読者の行動を分析

不正コンテンツを探す人が見る画面から削除することを第一の目的としています。不正コンテンツを探す人の行動と同じ方法で調査を行い、閲覧数が多く被害が大きいと想定されるものから優先的に対策を行います。

弁護士が監修

本サービスは、社内外の複数の弁護士が監修を行っているため、安心してご利用いただけます。また、複雑な法律の変更にも迅速に対応します。

削除申請までの流れ

  1. 弊社対応 キーワードを決定し検索をする

    不正コンテンツを探している人が検索するキーワードを選定

    検索作業を弊社のリサーチャーが行い調査リストを作成

  2. 弊社対応 サイトの内容をチェック

    作成した調査リストに記載されているサイトを一つずつ精査

    申請対象リストを作成

  3. お客様の対応 申請対象を確認しボタンを押す

    申請対象リストを確認し、申請または差戻しがあるかを判断

    煩雑だった入力作業と申請作業が、ボタンひとつで完了

実績

弁護士ドットコムRightsを活用した対策前と対策後にて、 Googleで検索をした際の1ページ目(10サイトが表示)に表示された結果に違いがあるかを調査しました

不正サイトの数が減少

対策前

40.9%

対策後

17.6%

公式サイトの順位が向上

対策後平均

4.6位

対策後

2

お客様の声

株式会社竹書房 取締役 竹村響 様

削除申請がツールを使って簡単にできるようになれば、検索上位から不正サイトを排除できると思い「弁護士ドットコムRights」にお願いしました。弊社の実績では、実際にGoogleの検索結果から不正サイトが減り、著作者の皆様から正式に許諾を頂いている当社の公式サイトや情報が上位に上がってきています。

導入スケジュール

  1. お問い合わせ

    お問い合わせボタンを押していただき、フォームよりお問い合わせください

  2. 調査対象作品の決定

    調査を行う作品を決めていただき、作品名を教えていただきます

  3. 調査ルールを決定

    ご確認をいただく申請対象リストへ、報告する基準を決めます

  4. ご契約

    お客様のご状況に合わせたプランをご案内いたします

料金や導入手順など、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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